4年学生コーチの森兼です。
私の野球人生を振り返ってみると
「楽しさ、喜び」というよりも、「悔しさ、辛さ」の方が上回っていると感じます。
私は、大学2年時まで選手としてプレーしてきましたが、2年終了時より学生コーチになることを決意致しました。
なりたての頃は、「何で俺がサポートしないといけないんだ。」という感情があり、快く引き受けることは出来ませんでしたが、
取り組んでいるうちにサポートの重要さ、ありがたみというものを実感することが出来、今では学生コーチという役職に誇りを持っています。
自分が学生コーチになって大きく成長したと感じることは、
“自分の結果”よりも“チームの勝利”を嬉しく感じるようになったことです。
しかし、これに満足せず学生コーチの私に何を求められているのかを突き詰めて、チーム全体を向上させていきたいと思っております。
最後になりましたが、日頃より法政大学野球部を応援してくださる方々、
本当にありがとうございます。
現在は、全く結果が出ず、苦しい状況にあります。
しかし、リーグ戦はまだ終わっていません。
残る東大戦に向け、チームが一つになれるように
私たち学生コーチが引っ張っていきたいと思っております。
最後の最後まで、死力を尽くして戦いますので
どうか変わらぬご声援をよろしくお願いします。

森兼 堅二(4年/学生コーチ/如水館)
こんにちは!
4年マネージャーの村井です(*^^*)
第6週が終わり、六大学野球は優勝争いが白熱しています。
法大野球部は優勝戦線を離脱してしまいましたが…
どんな状況であっても
選手たちは全ての試合に全力で挑んでいます!!
みんなが神宮でプレーする姿を見るのも東大戦だけかと思うと
時間の速さに驚くとともに、寂しさを感じます…
さて、来週は最終カード【東大戦】です!!
26日(日)東大2回戦で法大生限定100名無料招待を行います!
ちなみに、東大戦は両日とも応援ガイドブックのポイント2倍です♡
法政大学は1塁側応援席です!
10時受付開始です!(状況によって、開始時間を少し早める場合がございます。2回終了で受付も終了させていただきます。)
先着100名!!
必ず学生証をお持ちください!
また、26日は試合前に法大応援席にてセレモニーが行われます。
そちらも合わせてお楽しみください♪(神宮球場へ早めに来ることをオススメします♡)
私自身、26日に最後の場内アナウンスをさせていただくので
東大戦はより一層の気合いを入れて挑みます。
神宮球場でアナウンスが出来る喜びを噛み締めながら
4年生の最後の試合、一人一人気持ちを込めてアナウンスしたいと思います。
4年生の最後の勇姿を見つつ
アナウンスにも少し耳を傾けてみてください(^^)
皆さんのお越しを、お待ちしております\(^o^)/
こんにちは。
学生コーチ4年の藤田です。
自分は毎日、毎日、バッティングマシンにボールを入れています。
引退を迎える日まで、このポジションは誰にも譲りません!!!
最近、悲しいことがありました。
毎日の練習を共にしてきた相棒のマシンを酷使した結果
リーグ戦直前に故障してしまいました…
最近は元気な姿でグラウンドに戻ってきました。
ほっと一安心です。
最後になりますが、選手たちは今、全力で戦っています。
マシン越しに見える選手たちの真剣な姿から勝利への想いがひしひしと伝わってきます。
自分も一球に思いを込め、全力でマシンを動かします。
最後まで応援よろしくお願いします。

藤田 篤史(4年/学生コーチ/法政二)
みなさん、こんにちは。
経営学部4年の貝田悠貴です。学生コーチを務めています。
私は父や少年野球の監督の影響で、小学生の頃から六大学野球を観に行く機会があり
中学生の時には六大学野球で野球がやりたいという明確な目標がありました。
そして今、16年続けてきた野球の最後の場所が
法政大学野球部であることに幸せを感じています。
私にとって大きな転機は
2年の冬に学生コーチに転向したことです。
転向してからの2年間はとても充実していて、あっという間に過ぎてしまいました。
そして、最後の1年間は選手としてではありませんが、ユニフォームを着てベンチに入れたので、目標を達成できたと思います。
もちろん、良いことばかりではなく
悩んだこともありましたが、同期や先輩方、後輩たちのおかげでここまで続けることが出来ました。
また、学生コーチという役割を与えてくださった監督、助監督にも感謝しています。
ラストシーズンも残すは東大戦だけとなってしまいました。
ここまで苦しいシーズンでしたが、常に応援してくださったファンの方や応援団のためにも、良い形で終わりたいです。
選手は最後まで全力でプレーするので、私も全力で支えていきます。
今後も、法政大学野球部へのご声援よろしくお願いします。

貝田 悠貴(4年/学生コーチ/法政二)
こんにちは。
法学部国際政治学科4年の高橋 賢史朗です。
私は小学校2年生から野球を始め、15年間野球を続けてきました。
ここまで野球を続けてこれたのも
両親をはじめとする多くの人のおかげで、とても感謝しています。
私は、大学生活で自分が本気でやる野球は最後になります。
リーグ戦も残り僅かとなってきていて
なんとか良い形で締めくくりたいと思います。
今シーズン、そして今後とも法政大学野球の応援を
どうか、よろしくお願いします。

高橋 賢史朗(4年/外野手/桐光学園)
こんにちは。
伊藤諒介です。
いつも応援ありがとうございます。
小さなころから野球をやってきて
本当に野球が大好きで
思い返せば、中学・高校と休みの日や学校の休み時間などでもずっと野球をやっていました。
大学入学後はなかなか結果が出ず、ケガも重なり、腐りかけていた時期もありました。
そんな時、同期の仲間にすごく支えてもらいました。
本当に素晴らしい仲間に出会えたこと
この仲間は一生の宝物です。
4年間はあっという間でした。
最後のリーグ戦は悔いのないように笑って終わりたいので
メンバーを外れてしまいましたが、誰よりも練習をして準備してきました。
この4年間は技術的な事よりも人としてすごく成長出来たかなと思います。
副主将としての役目が何も出来ていないことに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なので、プレーで少しでもチームの勝利に貢献して
みんなに恩返ししたいです。
最後に
1人だけ好きな事をやらせてくれた両親に感謝し
これから少しでも親孝行できるよう努力し続けていきます。
これからも法政大学野球部を応援よろしくお願いします。

伊藤 諒介(副将/内野手/神港学園)
初めまして、法政大学人間環境学部人間環境学科4年の須藤大樹です。
私の番が回ってきたので書かせていただきます。
思い返せばこの4年間はあっという間で
入寮したことをついこの間のように感じます。
当時は4年間辞めずに続けることが出来るかどうか不安になることもありましたが、周りの方々に支えられながら今日に至っています。
16年間野球を続ける中で、法政大学野球部は私にとって初めての全国クラスのチームであり、
「なにもできずに引退するのではないか」などと考えたりもしました。
しかし、オープン戦や新人戦のベンチに入れて頂くなど、附属出身の私にも多くのチャンスを与えてくれました。
これは野球人生の中で最も貴重な経験です。
この秋は最後のリーグ戦です。
私はサポートする側の人間ですが、メンバーと同じ目標を持ち、少しでも良い結果が出せるように日々臨んでいきたいと思います。
今後とも、法政大学野球部をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

須藤 大樹(4年/外野手/法政)
こんにちは。
北海学園札幌高校出身の齊藤秀之です。
私は、セレクションをなんとか通過し、法大野球部に入部することが出来ました。
しかし、いざ入部してみると
先輩方はもちろん、同期の選手のレベルの高さに衝撃を受けました。
私も遠くに飛ばしたり、強い球を投げたりすることには自信がありました。
しかし、レベルの違いを感じたのはそういう部分ではなく、ひとつひとつのプレーの正確さでした。
その差を埋めないことには、四年間ずっと試合には出られないと痛感したのを良く覚えています。
他にも、衝撃を受けたことがありました。
それは気候の差です。
生まれてから18年間ずっと北海道で過ごしてた私にとっては大きな違いでした。
夏は連日30度を超え、特に酷い日には40度近くまで暑くなる日もあり、
さらに湿度も北海道に比べてはるかに高く、
初めての夏休みの練習は本当に毎日死ぬんじゃないかと思っていました。
しかし、その違いも2年3年と年を重ねることに
徐々にではありますが、慣れていくことが出来ました。
環境に慣れていくにつれて、よりプレーに集中することが出来るようになったと思います。
1年や2年のときは練習について行くのがやっとだったのですが
3年生の頃には全体練習が終わった後、すぐ自主トレに取り組めるくらい体力がついていました。
その成果もあってか、3年生の春からリーグ戦に出場することが出来るようになりました。
初めて神宮球場の打席に立ったときは
ここから本当の大学野球が始まるんだなと思いました。
しかし、そう思っていたのも束の間で
先月開幕した秋季リーグ戦が私にとって最後のリーグ戦となります。
初戦の早稲田大学、立教大学戦では勝ち点を落としてしまいましたが
続く慶應義塾大学戦では
チームとして、個人として、最高のシーズンにできるように
また、今までお世話になった方々、ここまで育ててくれた家族の応援に
最高の結果をもって応えるために努力してまいりますので
温かいご声援よろしくお願い致します。

齊藤 秀之(4年/外野手/北海学園札幌)
キャリアデザイン学部4年磯本龍志(関西高)です。
私は小3の時に野球を始め
野球を通じて現在に至るまでたくさんの大切な人、大切な事を得ることが出来ました。
私は高校引退後、大学に進学するという考えがありませんでした。
しかし、法政大学の話が出てきて
両親と真剣に話し合い、経済的な事も心配しましたが
両親は快く進学することを勧めてくれました。
本当に感謝の言葉しかありませんでした。
そして、大学生になって一生の仲間もプレゼントされました。
私はこの感謝の気持ちを忘れず、次はラストシーズン
笑顔のお返しという形で仲間にプレゼントしたいです。
ちょっと何言ってるのか分からないので
この辺りでドロンさせていただきます。
今後とも、法政大学野球部をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

磯本 龍志(4年/外野手/関西)
文学部史学科4年の吉澤光隆です。
私のこれまでの人生は本当に周りの人たちに恵まれていました。
小中高、そして大学で出会った友達やチームメイトは私にとってとても大切な仲間です。
そして、大学4年生になった今
大学で出会ったチームメイトと闘う最後のリーグ戦に入りました。
今、とても苦しい状況ですが、最後まで諦めず、この4年間やってきた事をぶつけたいと思います。
そして、明るく声をかけて支えてくれた後輩たち
4年間一緒に苦労してきた同期の皆と最後まで野球が出来ることに感謝したいです。
また、小学校から野球をしてきた中で、両親には大変な苦労をかけてきました。
数えたらきりがないほどです。
大学に入ってからも、思うようにいかずに悩んでいる時など
毎日のように電話で励ましてくれました。
この4年間は正直、悔しいことが多かったです。
両親の期待通りにはいかなかったと思います。
でも、今は最後の最後に来ています。
両親には試合に出ようが出まいが、元気な姿で野球に携わっている自分を見てもらいたいと思います。
そして、この先の人生で必ず恩返しをしたいと思います。

吉澤 光隆(4年/内野手/桐蔭学園)